2026年度内定者Blog 入社への想い①
2026年度入社 内定者:吉田創思
お久しぶりです! 吉田創思です。
先日、大学の卒業式を終え、山口に引っ越して、晴れて山口県民となりました!
卒業式が終わり、1人山口で生活していると、今まで毎日のように会って一緒にバイトしたり、遊んでいたりした友達との日々が当たり前ではなかったことを深く痛感してセンシティブになっています(笑)。
最近は友達ロスがひどくなって、室積海岸で夕陽を眺めながら、エモーショナルに浸ることが日課と化してます(笑)。

ただ悲しみに浸るばかりではいけないので、山口の色々なところに行ってみようと思い、先日山口に来たならば行ってみたかった、いろり山賊に初めて行ってきました!
到着した時はお祭りでもやっているのかというくらいに異世界の雰囲気を感じ、とてもワクワクし、雰囲気も味も込みで最高の一日になりました!

さて、近況報告はこのくらいにして、今回のテーマの入社への想いについて書いていきたいと思います!
ついに入社を目前に控え、期待と同時に大きな不安も感じています。
大学を卒業すると、これまで一緒にアルバイトをしてきた信頼できる友人たちと離れ、誰も知り合いのいない環境でやっていけるのかという不安が込み上げてきました。
困ったときにすぐ相談できる存在がいなくなることや自分自身の特性を理解し、役割を与えてくれたり、苦手なことは助けてもらっていた同僚と仕事ができなくなることは、自分にとって想像以上に心細いものです。
僕は周囲の人々に支えられて大学時代もアルバイトや勉強を頑張ることができたので、そのような非常に恵まれた環境から飛び出すことに寂しさと恐怖のような感情を抱えています。
また、大学在学中に取り組んできた賃貸営業のアルバイトで学んだことや、身につけてきた接客の姿勢、営業スキル、営業におけるノウハウが、社会人として本当に通用するのかという不安もあります。
学生として評価されていたものが、社会ではまだ通用しないのではないかと考えると、大学在学中に得ることのできた営業力というものにおける、自信が揺らぐこともあります。
それでも、不安ばかりではありません。
これまでの人生で積み重ねてきた経験や努力が、社会の中でどこまで通用するのかを確かめられることは、楽しみでもあります!
自分の強みがどのように評価されるのかを知り、自分に何が足りないのかということを突き詰めることはこれまでの人生で何度も繰り返してきました。
その姿勢を貫き続けることができるのならきっと大丈夫だと自分に言い聞かせています。
もし思うようにいかず、挫折してしまうことがあったとしても、そこで諦めるのではなく、何度でも挑戦し続けたいと思っています。
失敗を恐れるのではなく、自分の可能性を信じて行動し続ける覚悟を持って、社会人としての第一歩を踏み出したいです。
入社後はご迷惑をおかけすることも多いとは思いますが、めげずに日々努力し続けていきます